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尾道時間

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公営渡船

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渡船....と言うと フウテンの寅さんを思い出す人も多そう。
私も 最初は エッと思いました。

この辺りでは この写真のような船を フェリーと言わず、
渡船(とせん)と言うのです。
魚釣る船は 漁船。人を渡す船は 渡船。なのですね。

島と本州に橋が架かってるので、車はほぼ 橋を利用します。
渡船は 主に歩く人、自転車、バイクの利用が多いです。
(橋から遠い場所の渡船は 車も多いです。私も良く利用します)

船の 前後が開いてお客さんが乗り降りする様になってます。

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このように。バタ〜ッと開きます。

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向こう岸に着くと、向こう側が バタ〜ッと開くのです。
狭い幅の尾道水道を 行ったり来たり。
途中で回転しなくてすむように 効率よく出来ています。

時刻表は無し。
「待ってれば そのうち来るよ〜〜」って 訳です。

乗ってる時間はわずか4〜5分ですが
今でも 渡船に乗るのが 船好きの私の楽しみです。
by saco-design | 2013-08-01 17:49 | Kei | Comments(0)
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